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【住民インタビュー】西八王子駅のリアルな治安と住みやすさ|愛犬2匹と暮らす50代女性が語る防犯事情

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JR中央線が利用でき、八王子駅の隣に位置しながらも落ち着いた街並みと自然の豊かさで住みやすさに定評がある「西八王子駅」。今回は、愛犬2匹とともに一人暮らしをしている50代女性に、夜道の明るさや地域の見守り体制、住宅街ならではの防犯対策や市の補助金活用について詳しく伺いました。

回答者プロフィール

  • 在住期間: 2024年7月〜2026年6月現在
  • 最寄駅: JR中央線 西八王子駅
  • 年代・家族構成: 50代女性(一人暮らし、犬2匹)

Q1. 夜道の明るさや夜間の人通りの雰囲気はどうですか?

「西八王子駅周辺は、夜間でも街灯や飲食店の明かりがしっかり灯っており、22時頃でも人の動きが感じられます。塾帰りの小中学生や、車や徒歩で迎えに来ている保護者の方の姿もよく見かけるため、駅前を歩いていて不安や危険を感じることは全くありません。

ただ、駅から少し歩いて住宅街に入ると街の雰囲気が一変し、全体的にとても静かになります。甲州街道などの大通り沿いは照明も多くて歩きやすいですが、一本入った細い道は人通りが一気に少なくなります。

そのため、夜遅くに帰宅する際は細い抜け道を通らず、できるだけ明るい大通りを選んで帰るように心がけています」

Q2. 子供の通学や女性の一人歩き、地域の見守り体制はいかがでしょうか?

「駅前に交番があるため、子どもの通学や女性の一人歩きにとっても大きな安心材料になっています。日中は学生さんや保護者、買い出しをする地元の方の姿が多く、全体として非常に落ち着いた治安の良い住宅街という印象です。

夜間も、駅前や大きな通り沿いであれば明るさが保たれていますが、住宅街の中はやはり人通りがまばらになります。

繁華街のような騒がしさや危険な雰囲気はありませんが、お子様が夜遅い時間帯に帰宅する場合や女性の一人歩きでは、駅前や大通りに近いルートをあらかじめ選んでおくのが安心だと思います」

Q3. 実際に暮らしていて不安を感じた瞬間や、ご自身で行っている防犯対策はありますか?

「街自体の治安は良好で大きな事件に遭ったことはありませんが、静かな住宅街だからこそ少し不安に感じたのが『不審な訪問営業』です。特に『屋根が壊れているのが見えたので点検します』などと突然訪問してきて、玄関を開けさせようとする業者が何度か来ました。

住宅街は昼間も静まり返っていることが多いため、見知らぬ訪問者への対応にはとても慎重になっています。

対策として、カメラ付きインターホンと、夜間に人が近づくとパッと点灯するセンサーライトを玄関先に設置しました。訪問者が来てもまずはインターホンの画面越しに相手の顔と用件を確認し、不要であれば絶対に玄関ドアを開けません。玄関まわりが夜間も明るく照らされるだけでも大きな防犯抑止力になっています。また、戸締まりの確認をこまめに行い、留守だと悟られないよう郵便物をポストにためない工夫も続けています」

Q4. これから西八王子周辺でお部屋探しをする方へ、防犯のアドバイスをお願いします!

「西八王子は治安が穏やかで暮らしやすい街ですが、これから住まいを探すなら、夜遅い帰り道のルート確認に加えて『自宅まわりの防犯設備』を意識しておくことをおすすめします。

特に戸建てやアパートの場合、屋根点検やリフォームを名目にした突然の訪問営業に備えて、カメラ付きインターホンやセンサーライトの設置は非常に有効です。八王子市には『住まいの防犯対策緊急補助金』といった防犯器具の設置費用をサポートしてくれる制度もあるので、住まいづくりの際にぜひ確認してみてください。

また、駅前に交番があるほか、八王子警察署や高尾警察署が比較的近いエリアにあるのも心強いポイントです。夜道は大通りルートを優先し、普段から玄関・窓の施錠を徹底しておけば、女性の一人暮らしでも安心して穏やかな生活が送れる街ですよ」