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アルソックは社名変更した?社名変更の理由と正式名称の由来を解説(綜合警備保証→ALSOK)

alsok-company-name アルソック(ALSOK)
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街でよく見かける「ALSOK(アルソック)」の青と黄色のロゴ。

実はアルソックは、2025年7月に社名を変更しているんです。

旧社名:綜合警備保障そうごうけいびほしょう株式会社
新社名:ALSOK株式会社(2025年7月16日〜)

社名は変わりましたが、ALSOKのホームセキュリティは変わらずご利用できます。

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アルソックの正式名称は「ALSOK株式会社」

アルソックの会社の正式名称は、「ALSOK株式会社」です。

以前は「綜合警備保障株式会社」という名前でしたが、2025年7月16日に社名を変更しました。

もともと「ALSOK」は、2003年から使われていたブランド名。

長年親しまれてきたブランドと社名を統一することで、よりわかりやすく、グローバルに通用する企業イメージを強化する狙いがあるようです。

旧社名:綜合警備保障そうごうけいびほしょう株式会社
新社名:ALSOK株式会社(2025年7月16日〜)

引用:アルソック公式サイト

ALSOKという名前の由来

「ALSOK」という社名は、もともと「ALways-Security-OK(いつでも安全・安心)」という言葉の頭文字をとって作られました。

しかし、社名変更に伴いこの意味もアップデートされています。

現在は「Security(警備)」という言葉をあえて外し、「ALwayS OK(いつでも大丈夫)」という新たなスローガンに進化しました。

この変更には、「警備」という枠を超えて、社会全体のリスクに対応する企業へ進化するという強いメッセージが込められています。

村井豪CEOも、次のようにコメントしています。

「警備以外の多様なリスクにも対応できる企業を目指す」

社名変更が意味する企業の進化

社名変更は、単なる名称の統一ではありません。

ALSOKは今、「警備会社」という枠組みを超え、総合リスクマネジメント企業へと変革を進めています。

たとえば、ホームセキュリティ以外の分野にも事業を拡大しています。

  • 介護事業:「ALSOKケア」を中心に、高齢社会の安心をサポート
  • 施設管理:清掃・点検・メンテナンスなど、建物全体の安全を守る
  • PFI刑務所運営:官民連携での刑務所運営にも参画
  • サイバーセキュリティ:「ALSOK ITレスキュー」など、デジタル領域でも安心を提供

アルソックは信頼できる会社?実績と信頼性

ALSOKは東証プライム上場企業であり、創業から60年以上の歴史を持つ日本有数の警備会社です。

官公庁・金融機関・大手企業・学校・病院など、多くの現場でALSOKのセキュリティが導入されています。

「街で見かける警備員」だけでなく、日本の社会インフラを支える存在として広く信頼されています。

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ALSOKのホームセキュリティは、家族構成やライフスタイルに合わせて柔軟に選べます。

パンフレットには、最新の料金プランやサポート内容が詳しく掲載されています。

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まとめ|ALSOKは「いつでも大丈夫」を目指す企業に

アルソックの正式名称は、2025年7月16日に社名変更しては、現在「ALSOK株式会社」です。

旧社名:綜合警備保障そうごうけいびほしょう株式会社
新社名:ALSOK株式会社(2025年7月16日〜)

長年親しまれてきたブランド名「ALSOK」をそのまま社名として採用し、よりわかりやすく、親しみやすい企業名へと進化しました。

なお、社名は変わっても、ALSOKのホームセキュリティサービスはこれまで通りできます。

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